サントリー黒酢にんにくに副作用がありえない理由

サントリー黒酢にんにくはもともとサプリメント(健康補助食品)ですから医薬品のような副作用はあり得ません。

 

健康維持に関心が高い向きに、サントリー黒酢にんにくは、とくに人気が高いようです。
発売以来90万袋以上を売り上げている大ヒット商品でありますが、その段階に達すると、副作用を心配する声もあるようです。
ただ、サントリー黒酢にんにくはもともとサプリメント(健康補助食品)です。
なので、医薬品のような副作用はあり得ません。
食事だけで摂りきれない栄養成分を補うための食品ですから、医薬品でいうところの薬効や副作用うんぬんという話から遠いところにあります。

 

サントリー黒酢にんにくの主原料は黒酢とにんにくです。化学的に加工生成された薬効成分が含まれているわけではありません。
もちろん厳選された原材料を使っていますが、いわゆる黒酢も、にんにくも、スーパーなどにも置いてある一般的な食品です。
こういった食品にいろいろ副作用があった話は聞いたことがありません。
副作用の心配は、健康な人で適量の接種を守るかぎり、まったく無用であると結論できるのです。

普通の食品でも過ぎれば不具合(副作用)があります

もちろん、普通の食品でも食べ過ぎれば、消化不良や下痢を起こすことはあり、サプリメントでも過剰に摂取すれば、何らかの異常は発生することは考えられます。
サントリー黒酢にんにくは、カプセル状になっていて、1日2粒が摂取量の目安ですが、かりに目安を大幅に超えて摂取した場合、胃がムカついたり、お腹の調子が悪くなったりなどの副作用は、十分に考えられます。

 

ところで、サントリー黒酢にんにくに入っているにんにく由来のアリシンは、血液サラサラ成分でもありますが、抗凝固作用もあります。
そのため、大量に摂取すると、出血が止まりにくくなる副作用の可能性は理論上は考えることができますが、そこでいう「大量」というのも、いわば常識を超えた量となるでしょう。
ただ、なんからの投薬治療を受けている人は係りつけ医に一言相談しておいてもよいかもしれません。
また、何かの医薬品との相互作用は、どんなサプリメントでも想定されます。
そこで、何らかの医薬品を服用中の場合も、サントリー黒酢にんにくを摂取して大丈夫か、事前に主治医に相談しておけば安心です。